サポート体制は整ってる?Axioryのカスタマーセンターを調査する

海外FX業者を使用する場合、国内のようにサポートが整っているのかは気になるところ。

適当に海外口座を選んでみたらサービスが整っていなく非常に困った、という話も耳にします。

Axioryも海外FX業者の一つですが、サポート体制は万全なのでしょうか?徹底的にチェックしてみましょう。

■Axioryは日本語でのサポートが手厚い!

まず、Axioryを他の類似会社と比較したときに最も強調すべき点が、「日本語でのサービスが非常に充実している」というところ。

サイトはもちろんのこと、メールや電話、取引システムなど全てにおいて日本語でやり取りを行うことが出来ます。

参考:よくあるご質問 日本語でのお問い合わせは可能ですか。 (Axiory)

上記公式サイトにもあるように、日本時間で対応を行ってくれるので安心ですね。新興ブローカーであるにも関わらずこういった手厚いサポートを行ってくれていることは非常に素晴らしいことです。

また、特筆すべきは国内電話に対応しているので通話料金が安く済むということ。他の海外FX業者では海外通話のみのところもありますが、それに比べて非常に安く・また気軽に電話サポートを受けることが出来ますね。

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Axioryは他にも取引の透明性や正当性をアピールしたり、情報提供のためにサイト更新を頻繁に行ったりと、私たち顧客のことをよく考えてくれていることが分かります。

■Axioryのカスタマーセンターを調査!

さきに見てきたように、Axioryの良心的なポイントのひとつが厚いサポート。
日本だけでなく各国にカスタマーセンターを置いているAxioryは顧客の様々なトラブル・質問に対応してくれます。

参考:Axiory お問い合わせ 世界各国のサポート拠点

FX業者を利用するうえで大事になってくるのは安全性や分かりやすさ。
海外に拠点を置くブローカーの中には悪質なところも存在するという話を多々耳にしますよね。

自分の資金を運用していくうえで、何か困ったことや分からないことがあった時に日本語でサポートを受けられるのは嬉しいところです。

■悪徳FX業者に注意

ここまでAxioryのサポート体制について見てきましたが、他の業者と比べても非常に整備が整っているいい環境であると言えます。

新興ブローカーであり、顧客の信用をこれから勝ち取っていかなければいけないため当然のこととも言えますが、海外FX業者の中には悪質なところも多く存在します

中には顧客から入金資金を集めておいた後にそれを出金拒否するものや、顧客資金を運営資金に回し信託保全が出来ていないものなど、かなりひどいブローカーたちもちらほら。ライセンス未取得である業者はまず疑ってかかるべきでしょう。

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■Axioryのライセンス体制は安全?

FXの他にもバイナリーオプションでの詐欺案件が年々急増していますが、それらもやはり多いのは出金拒否や、全く役に立たない高額ツールの販売などの案件。SNSなどの発展で個人が情報を発信しやすくなったことも影響し、ツイッターやFacebookでも度々怪しい広告や発言を多々目にします。

詐欺まがいの情報に引っかからないよう、サイトやネットでの評判は詳しくチェックし、トラブルは避けるようにしましょう。

なお、Axioryの場合も検索をかけると財務局のページが出てくるのですが、
(参考:無登録で金融商品取引業等を行う者について)

海外でのライセンスを獲得しており、悪質なものが多い「0ライセンス業者」とは一線を画していると言えます。海外FX業者の中には、日本のライセンスを得ず(レバレッジの関係などから)海外ライセンスのみを認定されているところもありますが、他国の金融機関に認可されていれば基本的に問題はありません

自分の資金を投資に使う際は、必ずその業者の実態について調べてから使うようにしましょう。

Axioryだから使えるcTrader!cTraderってそもそも何?

皆さんは「cTrader」という取引ツールについてご存知でしょうか?

システムトレード用ツールとして世界的に使われてきた「MetaTrader4(MT4)」は有名かと思いますが、Axioryが2016年5月に新たにラインナップしたのがこのcTrader。

今回はこのcTraderについて、その利便性や特徴を詳しく見ていきましょう。

■cTraderってそもそも何?

cTraderは、簡単に言ってしまえば我々個人トレーダーが使えるツールの1つです。
ECN(Electronic Communications Network)取引を前提として作られたプラットフォームですが、AxioryではSTP方式でもECN方式でも使うことが可能になっています。

世界的に使われてきた取引ツールであるMT4ですが、それを上回る性能を持っていると言われているのがこのcTraderなんですね。

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ECN方式の「板を見て投資家の動向を判断しつつトレードできる」という特徴に加え、「チャート上からワンクリックですぐに発注可能」「MT4よりUI(ユーザーインタフェース)が優れている」「複数注文が可能であり、そのスピードが速い」などのメリットがあります。

詳しくはAxioryの公式サイトをご覧ください。
参考:Axiory Ctrader

ECN方式とは市場の参加者同士が出した注文で売買が成立する仕組みですが(株取引の場合と同じですね)、その特性上リクオート(約定拒否)が起きえないため、より透明性のある取引を行うことが可能になります。

また、手数料がかかるという点はありますが、板の情報をインターバンクから直接つなげてくるためスプレッドがSTP方式に比べ小さいのがメリットの1つです。

■cTraderを使うならAxiory

便利な機能を兼ね備えているcTrader。
このcTrader、新しく作られたツールであるため海外FX業者でも導入しているところは多くないのですが、Axioryでは2016年5月よりいち早く使用することが可能です。

Axioryは新興ブローカーですが、顧客に対するサービスやサポートの早さが魅力となっており、cTraderを他社より早く使えることからもその意向が汲んでとれますね。

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FxProという海外FX業者もcTraderに対応しているのですが、裁定取引量や初回最低入金額がAxioryより大きいという違いがあります。他の条件を加味しても、Axioryの方が参入ハードルが低く、取引をより行いやすいと言えるでしょう。

AxioryのcTraderはWindowsやMacのアプリケーションだけでなく、インストールなしで利用できるWebバージョン、iOSやAndroidなどスマートフォンでも利用できる環境を提供しています。スマホからでも高機能なツールを使えるというのは非常に強みですよね。

■cTraderを使ったシストレで更に有利な取引を

従来まで非常に多くのトレーダーに使用されていたMT4に比べcTraderはEA(Expert Advisor)への対応が遅れをとっているといるという欠点はあるのですが、cAlgoを使うことによってシステムトレードを組むことも可能になっています。

自分の判断でトレードを行う裁量取引ではMT4より優位性のあるcTraderですが、シストレも使えるようになれば、まさに鬼に金棒ですね。

以上cTraderの特徴や利点について見てきましたがいかがでしたでしょうか?
トレードを行ううえで役に立ちそうなcTrader。この取引ツールを使い、更にトレード環境を良くしていきましょう!

Axioryは完全追証なし!安心・安全のゼロカットシステム

FXに関する話題を調べていると「FXで破産した」「FXで借金を負ってしまった」というものをよく見かけませんか?

これはFXのレバレッジ制度によるもの。自分の資産以上のロットで取引をすることが可能になりますが、その分ハイリスクハイリターンとなり、最悪の場合元本割れを引き起こしてしまうこともあるというわけです。

今回の記事ではこういったレバレッジに関する疑問や、Axioryをはじめとした海外FX業者のゼロカットシステムについて詳しく見ていきましょう。

■高レバレッジだが追証がないため安心してトレード可能!

Axioryで使うことの出来る最大レバレッジは400倍。
証拠金残高によってこの大きさは異なりますが、日本の25倍と比べると破格の規模です。

もし相場が予想と違う動きを見せ急激な変動を見せて損失が膨らんでしまうと、追証を支払う必要が出てきたり、借金を背負ったりしてしまうのでは…という不安がありますよね。

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しかしそこは安心してください。Axioryをはじめとした海外FX業者の多くでは追証(マージンコール)を請求していません。口座残高がマイナスになることはなく、Axiory側でその損失を補てん。口座残高はどんなに少なくとも0になる「ゼロカットシステム」を導入しています。

ハイレバレッジは少ない資金で大きな利益を得ることも可能ですが、当然その逆も然り。お金を増やすためのトレードで逆に借金を背負ってしまったらたまったものではないですよね。

■なぜ国内業者では追証が発生しうるのか?

FXにより借金を背負ってしまうのは、レバレッジをかけられるという性質のため…と書きましたが、どんな時にその状況は起きてしまうのでしょうか?

それは当然「為替が通常より大きな動きを見せたとき」ですから、各国の金融政策・指標発表時などの際。最近で言えばイギリスのEU離脱騒動などが挙げられると思います。

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そういった場合に業者側で強制ロスカットが間に合わず、損失を顧客に求めるというのがいわゆる「追証」ですね。

DD(Dealing Deal)方式を導入している国内FX業者では、自らの損失を守るために追証システムを導入しています。この場合トレーダーと業者の損益は相反しますから、トレーダーの損失をきっちり回収しないと業者側としては非常に困るわけです。

■ゼロカットシステムのメリット

それに対し海外FX業者で取り入れられているNDD(No Dealing Deal)方式では追証システムではなく、ゼロカットシステムを導入しているところが多いです。

当然海外FX業者の場合も急激な為替変動で顧客が損をし、そのマイナス分を支払ってもらえないことは痛手ではありますが、「ゼロカットシステムによる保障から、顧客がトレード回数を増やしてくれる」ことを重視しているわけですね。

顧客の損でなく取引手数料を重きにおいている海外FX業者では、国内FX業者と儲けのポイントが異なってくるのです。

このゼロカットシステムのメリットというのは非常に重要で、どんな為替変動があったとしても元本割れの心配がないということはトレーダーにとってかなり安心出来ることであると思います。

2015年に起きたスイスフランショックの際には、日本国内でも追証を支払うことになり、借金が出た人が大勢いました。これから世界的にリスクが増えていくとされる中で、急激な為替変動にも耐えられるシステムを使っておくことは大事なことであると言えます。

口座はどれを選んだらいいの?Axioryはスタンダード口座がオススメ?

海外FX口座を請求する際に出てくるのが、 「口座はどれを選んだらいいのか…」という疑問。

そこで今回の記事ではAxioryの口座の種類の特徴に加え、どの種類の口座を選ぶのが良いかまとめてみました。

■Axioryの口座の種類は2つ

国内FX業者では口座開設の際、その種類を選ぶということはあまりありません。
それに対し、Axioryではスタンダード口座(STP方式)ナノスプレッド口座(ECN方式)の2つから選択することが出来ます。

この項目ではそれぞれの口座の特徴について見ていきましょう。

参考:Axiory お取引口座の種類

Axioryをはじめとした多くの海外FX業者がとっている取引形態はNDD(No Dealing Desk)方式

インターバンクとトレーダーが直結しており、業者と顧客の損益が相反しないものです。
更にそのNDD方式は更にSTP取引とECN取引の2つに分類することが出来ます。

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Axioryで開設できるのはスタンダード口座とナノスプレッド口座の2つ。

前者のスタンダードがSTP方式、後者のナノスプレッドがECN方式にあたります。
早速両者の特徴や違いについてチェックしていきましょう。

●スタンダード口座(STP方式)

先ほどスタンダード口座で行えるのはSTP取引…と書きましたが、一体どんな取引形態なのでしょうか?

STP(Straight Through Processing)方式とは、FX業者がトレーダーから受けた発注をLP(リクイデティ・プロパイダー)や銀行に流す、というものです。
私たちがオーダーした価格と多くのLPが出した価格がマッチングすると注文が約定します。

AxioryのサイトではモルガンスタンレーやバークレーをはじめとしたLPが公開されており、「公平性と透明性のある取引」を顧客に提供しようとしていることが分かりますね。

●ナノスプレッド口座(ECN方式)

ナノスプレッド口座で行うことの出来るECN(Electronic Communications Network:電子商取引)方式は、STP方式よりポピュラーであるかもしれません。

日本の株式市場で取られている取引形態もこのECN方式で、ネット上を介し様々な参加者同士で注文を交わす仕組みです。私たちのような個人トレーダーに加え、大きな銀行やLPといった大規模な主体も取引に参加します。

株の場合と同様、板に出された注文を見て発注を行うことが可能なのでSTP方式よりも分かりやすく、透明性も高いのですが、手数料がSTP方式に比べ高く、注文の需給がマッチングしないと取引が成立しないというデメリットがあります。

■オススメはスタンダード口座

ここまでSTP方式のスタンダード口座、ECN方式のナノスプレッド口座について見てきましたが、一体どちらを使えばよいのでしょうか?

これについてはAxioryの公式サイトにも掲載されているように、スタンダード口座を使用するのが良いでしょう。

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引用:https://www.axiory.com/jp/service/account/

こういった単純条件の比較からも分かる通り、スタンダード口座の最も大きなメリットとして取引手数料が無料であることが挙げられます。そういった特徴から、取引の手法としては時間軸が短めのスキャルピングで優位性を持つことが出来ることが強みですね。

先ほども書いた通り、ECN方式では板の動向をチェックして注文を行うことが出来るため、その情報から取引にエッジを持てる方にはメリットがあるのですが、経験を積んだ方でないとその利点を活かすのはなかなか難しいと思います。

こういった理由からオススメできるのはスタンダード口座ですが、Axioryではデモ口座を無料で開設が出来るので、実際に試してみて自分に合った方を選択するのもありかもしれません。

Axioryの約定力はどうなの?スリッページは起きやすい?

トレードを行う際に重要になってくる要素の1つが約定の速さなどを含めた「約定力」の強さ。

約定力はトレードの利益にも直結する重要な要素であるため、口座を選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイントです。

今回は海外FX業者「Axiory」の約定力に関する情報をまとめました。

■「約定力」って一体なに?基本ワードを抑えよう

Axioryの約定力について見ていく前に、基本的な用語を確認しておきましょう。

約定
自分の行った取引が成立することを言います。
株式の場合でも同様の意味で使われる単語です。

スリッページ
スリッページ(slippage)とは”slip”という単語が入っていることからも分かるように、ずれ・滑り」を意味します。

FXにおいては、自分の望んだレートとかけ離れた値で約定が起こった場合に使いますよ。
指標発表や政策金利発表など、為替変動が大きくなる時に生じやすい現象です。

選ぶFX業者によってスリッページが大きく異なる場合があるので注意が必要でしょう。

約定力
約定力とは文字の通り、約定が成立する力を表すものです。

自分が注文を出してからどれくらい早く取引が成立するか、スリッページが起こらず自分の望んだレートと同じ数値の正確な取引が出来るか、など約定に関する性能を総合して表す単語となります。

■Axioryの約定力は強い?

Axioryの公式ページでは、約定力に関して
『お客様の注文が如何に正確・確実に執行されるか、その執行スピードは安定しているか、また、十分な約定率を確保出来ているかなど、常にトレーディング環境の安定と改善に取り組み、世界中のトレーダーに最高のトレーディング環境を提供いたします。』
ということが記載されています。
引用:https://www.axiory.com/jp/beginner/order.html
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上にも記載しましたが、Axioryの約定の強さに関しては公式サイトが参考になります。
Axiory 迅速な注文の約定

同ページでは

  • 「大幅な遅延を回避できるバックボーンを使用」
  • 「約定率の開示」
  • 「FIX APIの公開」

ということが書かれています。

約定力の強さには約定スピードが大きく関係しますから、世界最大のコロケーションを利用できることはAxioryの大きな強みであると言ってよいでしょう。

機関投資家が約定スピードを高め、より他社より優位性のある取引をするために、日本の株式取引所である東京証券取引所(東証)の近くにサーバーを置くことが多い、というのは有名な話ですね。

Axioryも同様に全世界で流動性のあるインフラを用意し、迅速な取引を行うことが可能になる環境を整えています。
また、約定率・APIの開示はAxioryの取引の透明性を証明しており、公正な取引が出来ているかを確認するための良いツールです。

■Axioryでスリッページは起きやすい?

FX業者の約定力に関して、最も気になるのが約定拒否(リクオート)が起きないか、またスリッページが起こるかどうか、ということ。

国内FX業者の場合、顧客の損が業者の得になるという性質上、約定拒否が起こりやすいという欠点が。

が、Axioryをはじめとした多くの海外FX業者ではそれが起こらないということをうたい文句の1つとしています。
(これに関しては、Axioryの公式サイトにも「電子ネットワークを用いたマッチング方式のためリクオートは起きえない」ということが記載されています)

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リクオートに加えて重要なのがスリッページの有無や大小。
どれくらい滑るか、というのは業者によって異なるのですが、海外FX業者の場合は国内に比べスリッページが少ないと言われています。

Axioryの場合、ややスリッページが他業者と比べ大きい傾向にはありますが、その分スプレッドが狭め・リクオートが起きないというメリットがあります。

以上取引に関する基本的なワード含め、Axioryの約定力についてまとめてみました。
こういった要素も含め、総合的な判断からFX業者を選択していきましょう。

Axioryを国内FX業者と比べる!どっちが優秀なのか今日決着します

FX取引で海外業者を使っていこう、と思うときに考えるのは、「国内業者と比べてどういったメリット・デメリットがあるのか」ということ。

両者の違いや特徴を知ることで、より効率的・優位性のあるトレードを行うことが可能になっていきます。

そこで今回はAxioryと主要国内FX業者の大きな違いについて解説していくとともに、どちらが優秀なのかをそれぞれのポイントで比較していきます。

■高レバレッジは諸刃の剣!上手く使い分けをしよう

国内FX業者とAxioryの最も大きな違いはレバレッジの高さにあるのではないでしょうか。国内が最大で25倍のところが多いのに対し、Axioryでは最大400倍でトレードを行うことが可能です。

また、Axioryでは「1倍」「10倍」「25倍」「50倍」「100倍」「200倍」
「300倍」「400倍」と自分のトレードにあったレバレッジを選ぶことが可能なので、国内業者よりも幅の広い取引を行うことが出来ます。

攻め時だと思ったときはハイレバレッジ。期待値が低いが勝つ確率が持てるときはローレバレッジでトレードを行うことでリスクを抑えた売買を行えるのではないでしょうか。

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高いレバレッジは資金の変動が激しいため諸刃の剣とも言えますが、自分で上手くコントロールを行えばより自由なトレードが出来るでしょう。そのため、既にFXに慣れている方ならばAxioryの方が優秀なのではないか、と言えます。

■ゼロカットシステムで資金を安全に守る

また、ハイレバレッジとあわせてAxioryで魅力的なのが「ゼロカットシステム」。
FXに関する話題を調べていると「借金を背負ってしまった」「資産がマイナスになってしまった」ということをよく見かけますよね。

これは大きな為替変動にロスカットがついていかず、ストップがすべってしまった結果起きてしまう事象です。

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ですが、Axioryをはじめとした海外FX業者の多くではゼロカットシステムを導入しているため、資産がマイナスになることはありません。顧客が元本以上の損失を出したとしても、ブローカー側がそれを補てんしてくれるというものです。

さきにハイレバレッジは資産変動の幅が大きい諸刃の剣と書きましたが、ゼロカットシステムはそれを担保するものであると言えるでしょう。最悪のケースでも資金が0より下にならないということはメンタル的にも安心出来るのではないでしょうか。

■入金額のハードルでは国内業者の方が優位

ここまではAxioryの勝っているポイントについて述べてきましたが、当然デメリットも存在します。

その1つが初回入金額が20,000円(USD200)と、国内業者に比べてやや高めであること。そして追加入金を行う際に、入金額が2万円以下であると1500円/回の手数料がかかってしまうなど、やや入金に関するハードルが高い点が挙げられるでしょう。

気軽に低料金から入金を行える国内業者に対し、ややAxioryはその点で劣っていると言えます。ただ、入金額がそこまで少なくない方には気にならないポイントですね。

■情報収集をし、自分のコントロールが上手い人に海外業者はオススメ

上に挙げてきたような要素の他にも、当然国内と海外の業者を比較するポイントは多く存在しますし、メリットデメリットも双方に存在します。

が、そういったことを踏まえても、個人的にはAxioryはオススメできる業者であると言えます。海外ブローカーというと不安なイメージを持ってしまう方もいるかもしれませんが、サイトや情報をよくよくチェックしたうえで使ってみれば、国内業者との違いは少ないことが分かるかと思います。

ハイレバレッジこそが最大の魅力ですが、自分で上手くコントロールを出来る方であればAxioryを最大限に有効活用することが可能でしょう。

Axioryが向いてる人は?どんな取引に最適か教えます

国内とは違い、海外は業者の特徴や性質に違いがあることが多いです。これは国内に比べ、海外の方がFXに対する規制が緩いことが理由なのですが、口座を選ぶ際にはそういったことを踏まえていく必要があります。

そこで今回はAxioryの特徴について簡単に抑えていくとともに、Axioryでどういったトレードを行っていけば良いかチェックしていきましょう。

■STP口座とECN口座から自分に向いたものを選ぼう

Axioryをはじめとした海外FX業者の多くはNDD(No Dealing Deal)方式を導入しており、顧客と業者の利益が相反しないという特徴を持っています。
そのため不利な価格提示やリクオート(約定拒否)が起きることはありません。

また、Axioryではスタンダード口座、ナノスプレッド口座の2つの口座を使うことが可能です。併用することも出来ますが、基本的にはどちらかを使っていくというのがポピュラーでしょう。
自分の取引目的を考え、どちらを使っていくかを選ぶようにしてください。

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スタンダード口座の特徴は取引手数料がゼロであること。そしてナノスプレッド口座の特徴は取引手数料がかかるがスプレッドがかなり狭いということ。これが両者間の大きな違いであると言えるでしょう。

万人にオススメしたいのがスタンダード口座ですが、Axioryではデモトレードを行えたり、どちらの口座も使用することが可能であるため、実際に自分で使ってみて使いやすい方を選ぶのも良いのではないでしょうか。

■cTraderを使いたい人にオススメ

Axioryと他業者を差別化出来る大きな一つの要素として、cTraderを使えるかどうかということが挙げられるでしょう。

Axioryのサポートは手厚く、また迅速であるため、cTraderも業界でいち早く導入。cTraderとはMT4に次ぐ取引ツールの1つですが、性能が非常に高いと言われており、これから普及が進んでいくと言われています。

cTraderではシステムトレードを組むことも可能ですから、裁量取引のみでなく複雑なプログラムを組んでFXを行いたい!という方へオススメできる機能です。

■ハイレバレッジとゼロカットシステム

海外FX業者を選ぶ大きなポイントの一つが、高いレバレッジをかけられるということ。これはAxioryも例外でなく、最大で400倍のレバレッジを使うことが出来るようになっています。

昔は日本国内もハイレバレッジを使った取引が可能だったのでした。しかし金融庁による規制のもと、今では最大で25倍が最もベーシックなものとなっています。
このレバレッジ差を活かし、ハイリスクハイリターンな取引を行いたい!と言う方にはAxioryが向いているのではないでしょうか。

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なお、高いレバレッジだと元本割れの恐れをして借金を負ってしまう…という恐れを持つ方もおられるかもしれませんが、Axioryの場合「ゼロカットシステム」という制度により、資金を安全に守ることが可能です。

ゼロカットシステムは、大きな為替変動や相場の注文が混雑した場合に起きえる不利な注文において莫大な損失が出た場合でも、自分の元本以上の損失は出ないというもの。
最悪のケースの場合でも口座残高は0にしかならない、ということですね。

Axioryでは高いレバレッジだけではなく、最低で1倍からのトレードも行うことが可能であるため、上級者の方はハイレバ、初心者の方はローレバと使い分けてトレードを行っていくのがベストです。

■Acioryの機能を使いこなし大きなリターンを狙おう

国内業者と比べ非常に取引の幅が広いAxiory。そのためどういった使い方をしていけばいいのかも迷うところですが、まずはデモトレードをするなどして慣れていくきましょう。

最大の魅力であるハイレバレッジを使用し、大きなリターンを得たい、という方にとってはかなりオススメできる業者であると言えるのではないでしょうか。

Axioryのスプレッドは狭い?広い?徹底比較してみました

FX取引を行う際に気になるのがスプレッド。商品間における金利差や価格差のことを指し、主にFXでは買い(Ask)と売り(Bid)の間のレート値の差のことを言います。

多くのFX業者は取引手数料を無料にする代わりに、このスプレッドで利ざやを稼いでいるのです。そのため業者によって設定値は異なり、多くのトレーダーが口座を選ぶ際に目を付けるポイントの一つであると言えるでしょう。

そんなスプレッドですが、Axioryの場合はどのようなになっているのでしょうか?気になる類似業者との比較とともに、徹底的に調査していきます。

■Axioryはスプレッド値を低めに設定!

Axioryの口座の種類はスタンダードとナノスプレッドの2つですが、スプレッドは口座・通貨によって異なります。

代表的な通貨だと、スタンダード口座では米ドル/円が0.4銭~、ユーロ/米ドルが0.3銭~、ユーロ/円が0.4銭~。
ナノスプレッド口座では米ドル/円が0.1銭~、ユーロ/米ドルが0.1銭~、ユーロ/円が0.1銭~となっています。

「ナノスプレッド」の名の通り、非常に小さな乖離地ですよね。別途手数料はかかるものの、ここまでの低スプレッドを目にすることはなかなかありません。

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実際の値については常に変化しているので公式サイトでご確認ください。
参考:Axiory 通貨ペア 価格一覧

また、NDD(No Dealing Desk)方式を導入しており、あからさまな価格操作やリクオート(約定拒否)が起きないことが名言されています。この点は国内業者と比べて差別化が出来ており、非常に大事な要素の一つであると言えるでしょう。

■国内FX業者とAxioryのスプレッド値を比較

昔は非常に高かったとされるスプレッドですが、取引の利便性を図るため段々と低く設定されるようになってきました。私たちトレーダーにとっては非常に大きな変化ですよね。

海外FX業者を使っていくうえで注視したいのが、国内外でスプレッドに差はあるのかということ。そこでAxioryと国内業者のスプレッド値を比較してみました。全通貨を比べてみると数が多くなってしまうので、ここでは代表的なもののみ紹介します。

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pipsと銭の表記の違いについては少しややこしいのですが、実際に日本業者の取引ツールと比較してみるとその差が分かりやすいかと思います。

通貨ペアによってpipsの最少単位は異なります。詳しくはこちらのサイトを参考してください。

参考:pips(ピップス)とは?

日本最低水準の業者とAxiory、どちらの方がスプレッドが低いかというと、やや日本業者の方に軍配が上がるといったかたちでしょうか。ただそこまでの差はないため、スプレッド以外の要素も加味して口座を選択していくと良いでしょう。

■海外類似業者と比べてスプレッドは狭い?広い?

他の海外類似業者と比べた場合、Axioryのスプレッドはどうなのでしょうか。
これについては、海外業者の中では圧倒的にAxioryが低水準をキープしています。

海外業者は国内業者と違い、スプレッドの差が業者によってかなり異なっており、海外の中でどれを選ぼう…となったとき、スプレッドという観点から言えばAxioryはかなりの有力候補に挙がるのではないでしょうか。

スプレッドが狭ければ狭いほど我々にとっては得であることが多く、特に時間軸の短いスキャルピングをする方にとっては最も重視するべきポイント。Axioryの場合は取引速度も非常に迅速で、取引をサクサク行うことが可能になっています。

以上の通り、海外業者を使ううえでスプレッドを重視するのであればAxioryは大きな優位性を持ったブローカーであると言えます。

最大レバレッジ400倍!Axioryでハイレバ取引をしよう!

国内と海外のFX業者を比較する際、最も大きな違いがあるのが「レバレッジの大きさ」ではないでしょうか。
レバレッジが大きければ大きいほど、自分の資金量を超えた取引を行うことができハイリスクハイリターンを得る可能性が高くなります。

気になるAxioryのレバレッジですが、1倍から400倍までの8種類の値を兼ね揃えており、非常に融通が利く仕様です。今回の記事ではAxioryのレバレッジ制度について詳しく見ていくとともに、その制度を活かしたトレードを考えていきましょう。

■Axioryで高レバレッジの取引をしよう

前述したとおり、Axioryのレバレッジ値は8種類。
「1倍」「10倍」「25倍」「50倍」「100倍」「200倍」「300倍」「400倍」と、証拠金残高による制限はあるものの、幅広い視野でトレードを行うことが可能です。

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引用:https://www.axiory.com/jp/service/rule/leverage.html

Axioryのレバレッジ制度は、基本的に「資金が少ないほど高いレバレッジを掛けられる」というものになっています。証拠金残高が$0~$100,000では最大値が400倍、$100,001~$200,000では300倍、$200,0001以上では200倍という上限値の設定です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

参考:Axiory レバレッジについて

高いレバレッジをかけた場合、わずかな為替変動で大きな利益を得ることも出来ますが、その逆にすぐに証拠金を下回り、資金が尽きてしまう…という懸念もあります。

そのためレバレッジを使う際には非常に気を遣う必要がありますね。高いレバレッジを使うのは気持ちいいのですが、ただのギャンブルになってしまわないように注意してください。

■なぜ日本で規制されたのか?

海外では規制が少ないレバレッジ制度。なぜ日本では制限が強まったのでしょうか?

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金融庁によると、「小さな為替変動による投機的取引の抑制」が目的のこと。そういった理由とともに、2008年ころのリーマンショック時の大きな為替変動も大きな原因ではないかと思います。

今でこそ25倍となった日本のレバレッジですが、株式取引の最大信用倍率である3倍と比べると非常に大きい値となっていますよね。2015年のチャイナショックやギリシャショックなど、年々世界的リスクが増えてきている昨今において、高い倍率でトレードを行っていくことには常に留意する必要があるでしょう。

海外FX業者ではゼロカットシステムという制度をとりいれており、自分の元本以上の損失は生じないようになっている、というのが国内業者との大きな違いですが、それだからと言って無暗なハイレバレッジトレードは行わないようにしたいですね。

■高レバレッジでの取引方法

それではAxioryのレバレッジ制度を活かし、どういったトレードを行っていくのがよいのでしょうか?

海外FX業者で魅力的なのは、やはり国内では見られない高倍率のレバレッジ制度。特に経験の少ない方だと小さな勝ちでとても大きな利益を得られるのがクセになってしまうこともあるかもしれません。
しかし誤った勝ち方が今後の取引に活きてくることはありません。自分のトレードの性質や手法を理解したうえで、それに見合ったレバレッジを使っていく必要があるでしょう。

Axioryの特徴である8種類のレバレッジ値。誰の目にも魅力的なのは400倍ですが、いきなり一攫千金を狙うのではなく、必ず取引に徐々に慣れていったうえで行うのがオススメです。

Axioryの入出金方法一覧!どれがオススメ?

FX取引を行ううえで必ず欠かせないのが入金・出金。
特に海外口座の場合、どのような方法でそういったやり取りを行えばいいか気になりますよね。

国内業者の場合と方法は異なるのか、どういった流れで資金移動が行われるのかなども留意したいところです。

そこで今回の記事ではAxioryの入出金の方法、オススメのやり方について徹底的に解説していきます。

■Axioryの入金方法は5つ! 国内銀行送金も可能

国内FXにおける入金は分かりやすくスムーズですが、海外FXも同様に行うことが可能なのでしょうか?

海外業者の入金の方法は基本的に「クレジットカード」「銀行振り込み」「バーチャルマネー」の3つに大きく分類されます。
Axioryでのやり方について公式サイトをチェックしてみましょう。

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引用:https://www.axiory.com/jp/service/pay.html

このようにAxioryにおける入金は5つに分けられます。

日本のFXと同じく銀行送金にも対応していますが、クレジットカードでの入金にも対応しているのは嬉しいですね。
VISAのみにしか対応はしていませんが、限度額内であれば普通の買い物と同じように気軽に金銭のやり取りを行うことが可能になっています。

NETTLERやSkrillを利用するには別途アカウントの作成が必要なので、特別な理由がない限りはクレカまたは銀行振り込みによる入金を行うのが良いのではないでしょうか。

■出金の場合はタイムラグがあることに注意

次はAxioryにおける出金の方法について、同様に公式サイトを参考に見ていきます。

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引用:https://www.axiory.com/jp/service/pay.html

こちらも入金の場合とあまり変わりませんが、「口座(アカウント)間資金移動」という項目があります。これは同一名義の別口座に資金を移動させる方法です。

入金・出金ともにAxiory独自のツール「MyAxiory」を使うことにより、分かりやすい資金管理を行うことが可能になっています。
Axioryのサイト・カスタマーサポートは全て日本語表記に対応しているため、一見分かりづらそうな海外口座の入出金についてもスムーズに行うことが出来るのではないでしょうか。

なお、すぐに反映が行われる入金とは異なり、出金の場合はややタイムラグがあることは知っておきましょう。

■オススメ入出金方法はクレカ利用

国内に比べ多くの入出金のやり方がある海外FX。
そんな中でどの方法を使うのがよいのでしょうか?

これについては先にも書いた通り、クレジットカードまたは銀行送金を利用するのがオススメです。
更にクレジットカードであれば即時反映が行われ、ワンクリック入金にも対応しているため、どうしてもすぐに取引を行いたい、という方はこちらを使うのがベストでしょう。

ただしどの方法でも、入金・出金の場合とも一回あたりの資金移動が20000円未満の場合、取引手数料が1500円ほどかかってしまうため注意が必要です。また、基本的に入出金の方法は同一でなければならない、という規則があります。(利益を引き出す場合は入金方法と同じでなくとも構いません)

■Axioryでは分かりやすい入出金ができる!

以上Axioryにおける入出金の方法について見てきましたがいかがでしたでしょうか。
海外業者を利用する際、悪質なブローカーだと出金が反映されないなどというトラブルもありますが、Axioryを使えばそういった事態に合わずに資金のやり取りを行うことが可能です。

国内FX業者の場合と変わらない方法で入出金を行うことが出来るのは我々にとっても非常にありがたいですよね。こういった方法を幅広く知ったうえで、FX取引を行っていきましょう。